おいしくて安全なものを 未来につなげる生きた土つくりに取り組む農業

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農尊くらぶについて

農尊くらぶ

農尊くらぶは農薬や化学肥料に頼らず、微生物や生き物が沢山住める生きた土つくりに取り組む農業です。

豊かな土の根の周りには沢山の微生物が集まり、土の養分を吸収出来るように働いてくれます。 こうした微生物の働きが、自然環境を守り豊かな土を作ってくれます。 どの様な土から育った農産品か知る事は大切な事です。 農尊くらぶの農業は、微生物を大切にした、人と自然に優しい農業です。

農薬・化学肥料のこと

近代農業は農薬・化学肥料の使用により発展を遂げてきました。 しかし今、それらが自然環境や私たちの体に与える影響を無視出来ない状況になってきています。
ネオニコチノイド系農薬の影響も懸念されています。
未来の子供達のためにも、農薬・化学肥料の農業から自然界に負荷をかけない豊かな土つくりに取り組む農業に変わっていかなければなりません。

土壌劣化の深刻化
長年にわたる化学肥料と農薬の使用により地力は劣化して、耐性のついた病害虫に対して、より強い農薬を使用しなければならない結果、毎年農薬の使用は減る事は有りません。 土壌の劣化で連作障害が起き、大切な土にも農薬を投入します。 このような負の連鎖を断ち切って化学肥料と農薬の農業から、微生物の活躍できる土つくりの農業に変わらなければと取り組んでいます。

生態系への影響
農薬の影響による自然環境の変化でトンボや蝶の姿を見る事が少なくなりました。雀やヒバリの姿も激減しています。 農業の大きな産地の周辺では、地下水が汚染され、井戸水が飲めない基準値が示されてもいます。 また、長い間の化学肥料の使用で、肥料過多の農地が沢山あります。 過剰に窒素を吸収した野菜は、人の体に入ると亜硝酸態窒素という物質に変わり人の体に悪い影響を与えます。 ヨーロッパでは使用禁止になっている、ネオニコチノイド系の農薬も、日本国内ではいまだに沢山使われていますが、神経に影響を与えている可能性が有ると警鐘を鳴らしている医師もおります。

未来につなげる土づくり

私たち農業関係者は、劣化の進んだ土壌の現実を受け止め、自分たちの子や孫たちに豊かな土壌を残すために何をするべきか? 安心して食べられる野菜を提供するためには、どんなことが出来るのか?
真剣に取り組まなければなりません。

生き物の力で自然再生する「有機土壌」
農尊くらぶは「人の命と健康は土と共にある」と考えます。 人と環境に優しい生き物の住む「有機土壌」を推進しています。 微生物の力を借りながら土の力で野菜が育つ、そんな自然界の生命サイクルを維持し次世代に継承できる農業の取り組みをしています。

生命サイクルを守る「有機土壌」のお手伝い
微生物や生き物の力で自然再生する「生きた土」つくりをお手伝いするため、 発酵の技術を使った玄米アミノ酸発酵液を販売しております。 発酵した玄米が持つ豊富なミネラル分や培養微生物群の活躍によって、自然再生できる豊かな有機土壌を作ります。

農尊くらぶの仲間たち

農薬・化学肥料に頼らない農業には根気が必要です。大切に育てた野菜が虫に食べられてしまう事があります。売り物にできずに捨てざるを得ないこともあります。 それでも今、そんな有機土壌による農業を目指す農家さんが少しずつ増えています。 農尊くらぶはそんな農家さんと考えを共有し、地球環境や生態系を守る栽培方法から生まれた、安全でおいしい野菜を皆様のもとにお届けいたします。

<土作りにこだわる仲間たち>

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